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〜ピカピカシリーズ〜 壁紙汚れの落とし方

家の中で一番目に付く壁紙の汚れについて、今回はご紹介したいと思います。
通常の家の壁紙は、ほとんどがビニールクロスですので、ビニールクロスの汚れを想して落とし方について解説させて頂きます。
まず、壁紙に付着する汚れはどのような汚れでしょうか?
ホコリ、手垢、手垢による黒ずみ、タバコのヤニ、キッチンの壁紙だと油や、調味料の汚れ等ではないでしょうか?あとは、湿気の多い家ですとカビもあると思います。カビの場合は、表面のカビなら拭き取れますが、下地に発生したカビは、壁紙を剥がしてカビを取ったあと、新たな壁紙を貼ったり等、DIYの要素が絡んできますので、カビについてはまたの機会にさせて頂きます。

基本的に、皮脂、手垢や、油汚れ、ヤニ汚れ等は、酸性の汚れです。酸性の汚れにはアルカリ性の洗剤が有効的です。酸性の汚れに酸性の洗剤を使っても効果がありません。中性洗剤でも軽い汚れなら取れると思います。
アルカリ性の洗剤と言っても、大まかに2種類あります。「弱アルカリ性洗剤」と、「アルカリ性洗剤」です。

弱アルカリ性洗剤の特徴して、酸性の汚れを落としてくれる上に、手肌や素材にも比較的に優しい特徴があります。要は手が荒れにくい洗剤です。
代表的な弱アルカリ性の洗剤は、下記の通りです。
・マイペット
・オキシクリーン
・セスキ炭酸ソーダ
・重曹
・アルカリ電解水
セスキや、重曹、アルカリ電解水等は、100均で手に入りますので、お手軽に揃えることができます。
有効的な汚れ:軽い皮脂汚れや手垢汚れ。ヤニ汚れにも有効です。油汚れもある程度落ちますが、頑固な汚れとなると難しいです。

アルカリ性洗剤の特徴は、酸性の汚れに対して汚れを落とすチカラが強いです。ただ、肌が荒れやすいので、ゴム手袋等を装着して清掃する事をお勧めします。
代表的なアルカリ性の洗剤は、下記の通りです。
・キッチンマジックリン
・カビキラー
・キッチンクリーナー(リースキン商品)
リースキン商品のキッチンクリーナーは、良く汚れが落ちます。重曹や、アルカリ電解水等を使っても落ちない時に、リースキン因島では、キッチンクリーナーを使います。キッチンクリーナーなら、大体は落ちます。
有効的な汚れ:皮脂汚れや手垢汚れ。ヤニ汚れにも有効です。油汚れにも有効です。

ただ、経年劣化による変色等は、汚れではないので落とすことができません。それと、油や、調味料の汚れが付着して長く清掃していなかった場合、落ちない場合もあります。いずれにしても古い汚れは、落ちない事が多々あります。あまりやり過ぎると壁紙が剥がれたりしますので、注意してください。

リースキン因島では、壁紙等、お部屋の清掃も承っております。家全部屋の壁を清掃したいけど、自分では出来ない方や、忙しくて中々時間が取れない方、お気軽にお見積り依頼してください。お見積りは無料ですので、金額を聞いて、それなら自分でやる!って場合でも全然OKです。部屋の壁がキレイだと気持ちも晴れやかになりますよ〜。

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